Polysix全点灯のわけ

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前回Polysixのl全点灯してた話でした。
そこで試行錯誤の末、原因かな?というのが見えてきました。
まずはコレ。
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1枚目は普段見てる外側。そして2枚目はその裏側。釦の付いてるKLM-371という基盤が反っています。その分、釦も引っ込んでたり。それで基盤の下に配線が集まっている所。
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ここを上へ押し返すと全点灯が正常に戻ります。つまりは基盤の変形が接触不良を招いている様です。これで機能的にも正常に記憶、呼び出しが回復しました。それに伴って音も正常に。ただし本来の音かどうかはよくわかりません。Polysixって新品の音、あまり聴いた事ないんですよ。
当時は楽器屋で触って音が凄いなと感じたのはJX-8PとM1でしたね。JXの上品で厚みのある音、M1はなんとなく弄ってるだけでインスピレーションが湧く楽器でした。いずれもボタンしかないデザインで買うこともありませんでしたが、後にN364を買ったのはM1の流れを汲んでいたからに他なりません。あ、今はソフト版M1使ってましたね。

さあPolysixも復活してきたので堪能してますが、次のネタはオーバーハイムMatrix-6になりそうです。これも分厚くてかつ、多機能でいい楽器なんですよ、ツマミは無いけど。


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