ソフトウェアエディターとか

このところ、楽器そのものの話題が続き...というか修理とかトラブルでした。
特に同じ機種を同じタイミングで弄ってなければほぼ関係ない内容であります。
さてさて懲りずに邁進致します。ほぼアクセスないんだからイイよね??

今回はソフト的なお話。
とある動画サイトにて漫画動画を好く観ます。
雰囲気があって気に入ってるのですがその幾つかの作品でCV当ててる人(かどうかわからないけど)がどうやら歌ってみた系も展開しているようでそこで見たのがいわゆるボイスチェンジャーでした。
大昔、RolandのVP-70を使っていましたがあれは言わば「複合型ピッチシフター」で何chか同時に掛けられるものでしたが当時はまだ自然な効果はなくて「ボコーダープラス(VP)のラック版」的製品でした。

そんな経験もありつつ、今回試したかったのは前述の方(女性)が作品中で男声もコレを掛けた自分ですよと紹介してたのが「KeroVee」でした。早速調べてみるとスタンドアローンではなくVSTプラグインのようでVSTが使えるソフトに機能追加するカタチ。ウチの場合、ProTools Firstか,ちょっと違うけどAudacityです。

ところがです。このケロビーってMacでは動かないらしいのです。となればWin10で動かすしかありませんが、スペックがついてきませんし、仮に起動までできても処理ができるとは限りません。でもこれが何かしらで実現できれば一気に可能性は広がるってもんです。


更にもう一つ。
ハードウェア音源のエディターも以前にブログでも取り上げたSTEREO PINGとかPC経由によるものがありますが今回気になったのは後者です。
Patch BaseというものでMacOSとiPadOSでそれぞれ使えるものだそうで、これまでと違うのは対象機種がとにかく多いことにあります。
STEREO PINGでも書きましたがセレクトが謎ですね〜?需要があるのか?思うほどニッチな選択肢が面白いじゃないですか。
ファンの方々には失礼ですがカシオのCZシリーズとかがあったりします。
そういえば昔バンド時代にCZの達人が対バンにいたけど元気かな?


でウチの場合はMatrix-6とTX-802とPROTEUS/1あたりでしょうか。ENSONIQはあるけどKTはありませんでした。
エディターとライブラリアンを兼ねてるそうなので非外部記憶メディア機には需要がありますね。

デフォルトで用意されてる機種以外は課金でしかも、これ自体サブスクのようです。
エディターはわかるけどライブラリアンがサブスクってちょっと意味がわかりません。

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